概要仕様書


アース棒

バンド切り替え部

バランは、オプション
製品名:BL-V1 

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製品名
Vertical antenna VA-37

地上設置型3.5、 7MHz帯専用 バーチカルアンテナ

販売価格
  製品名:VA-37     \30,000-
   消費税 \2,400-  合計 \32,400-
  製品名:バランBL-V1  \3,800-  消費税  \304-  合計  \4,104-
                    送料は、別途と見積いたします。

 

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概  要

 この地上設置型バーチカルアンテナ(VA-37)は、 高いポールを必要とせず、
 また屋根の上に設置する必要がありません。
 簡単に短時間で高性能、 広帯域アンテナ設置工事ができます。
 今までに、 アンテナの立てる場所の問題でHF帯の無線が出来なかった方の為に、
 お役に立てばと開発した、アマチュア色豊なアンテナです。

 設置条件として、 一つは、 建物から3m位離した位置に設置ができること。
 また二つ目の必要条件は、 アンテナ設置位置直下に付属のアース棒の工事が
 できることが条件になります。

 このバーチルカアンテナの特徴は、 広帯域の設計で7MHzでは、 全帯域SWR1.5
 以下、また3.5MHz帯は、3.5〜3.8MHzの間での帯域を3つの切り換え端子でカバー
 できます。
 また周波数の調整が手の届く位置で、 エレメントパイプをスライドするだけで楽に
 出来ます。 実際には、ほとんど調整不要です。


仕 様



 ●製品名:VA−37
   @高さ:約8m
   A使用周波数:3.5〜3.8MHz帯(3端子で切り換える)、 7MHz帯(全域) SWR:1.5以下
 ●出荷時調整点:茶色のリード線メス端子の位置(3.500〜3.620)MHz
   赤色のリード線メス端子の位置(3.590〜3.710)MHz
   橙色のリード線メス端子の位置(3.695〜3.800)MHz
   紫色のリード線メス端子の位置(7.000〜7.200)MHz
   選択したメス端子に黒色のオス端子を接続して下さい。 アンテナの周波数設定は終了です。
   【伝】出荷時の調整点で、 ほとんど調整不要にしてあります。
   B周波数調整:下から1.5m付近でパイプスライド式で調整可能、調整点をステンバンドで固定
   C最大使用電力:500W(SSB)

 ●附属品
   @本体アンテナ一式
   Bアース棒(リード線付き【厳重注意】延長は絶対にしないで下さい) 4本

 ●設置工事
   @設置場所の選択:建物から3m位以上離れている場所選ぶ【厳重注意】
   Aアンテナ本体設置場所直下でアース棒を打てる場所を選ぶ【厳重注意】
   B工事は、 まずアース棒を4本、各アース棒間線の長さの許す限り最大限離して打ち込んで
     下さい。 打ち込んだ後、 水を十分に染みこませておいてください。
   C各アース棒の端子をアンテナから出ているアース端子に附属のビスでしっかりと
     固定してください。
     【厳重注意】アース線は、出荷時の長さ以上に絶対に延長しないで下さい。
    性能が悪く成ります。
   D各アルミのエレメントを番号通り附属のステンのタップビス(ステン菊座ワッシャ付き)で
    各2箇所ずつしっかりと固定してください。【注】1と1、2と2、、、と合わせて下さい。
   E次にステを取る位置(3方向又4方向)を確保してください。
     上下2段のステを取ります。
     【厳重注意】ステの工事については、 強風など強度及び長年の使用に耐えるように
     十分に配慮しておいて下さい。
     【厳重注意】ステ線は、少したるんだ状態にしておいて下さい。強風時のアンテナの保護の為
   F上から2番目(上段ステ)にある、ステ線取り付け位置にステロープを3方、又は4方長さを
     確認して取り付けてください。
     【注】ステ線は、必ず絶縁のロープをお使いください。【厳重注意】最適は、 クレモナロープ
   G下から1番目(下段ステ)にある、ステ線取り付け位置にステロープを3方、又は4方長さを
     確認して取り付けてください。
     【注】ステ線は、必ず絶縁のロープをお使いください。【厳重注意】
     【注】ステロープについて、、、太さは3〜5mm位、 最適はクレモナロープ、
      また園芸用ロープでもOK
    【厳重注意】ステロープの寿命の管理に十分に注意して下さい。
   Hコネクターに同軸ケーブルを接続して無線室まで引き込んでください。
     【注】バランについて、、、同軸を引き込む際に、 簡易バランとして、 アンテナの馬の足元で、
     同軸ケーブルを直径250mm位で10回以上巻いてしっかりと束ねておいてください。
     同軸は、 約10m位余分に要りますが、 必ず設置しておいてください。
     同軸は、 アンテナから無線室までの長さに、+10m余分に要ることに成ります。【厳重注意】
     【オプション】別売で、専用バランもございます。
           製品名:BL-V1  販売価格:\3,800(税別)
     【厳重注意】コネクタ部分は、 防水の為の自己融着テープをしっかりと巻いておいて下さい。
   I.アンテナの調整は、 下から1.5m位の位置にある、 ステンバンドの移動と共にアルミパイプを
     上下して、 目的の周波数に調整してください。
     【注】調整後は、 ステンバンドのロックビスをしっかりと締めておいて下さい。
     【注】出荷時に調整してありますので、 先に出荷時の調整点でSWRを確認してください。
     【伝】出荷時の調整点で、 ほとんど調整不要にしてあります。

 ●保証について
   @自然災害、 事故、 故意な破壊、 改造における故障等、 使用上の自然な故障以外は
     保証対象外、 また使用上で起きる事故、 その他の損害についても保証対象外とします。
   A製品改良の為、外観、仕様、販売価格等、予告無く変更することが有ります。

   ■お客様側でご用意願うもの
   @ステ線(クレモナロープ4mm位(最適)または、 園芸用ロープでもOK)
   Aステ用クイ(ステを取る)
   Bコネクタ防水(同軸コネクタは自己融着テープをしっかりと巻いておいて下さい。)
   C長期に渡りエレメントのアルミ材を、 腐食から守る場合は、 先にアンテナの調整が終わった
     後、 一度組み立てたままアンテナを倒して、 ジンクリッチスプレーを吹きかけておいて下さい。
     【参考】(株)カンペハピオ 商品名:ジンクリッチスプレー(色有り)

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製品改良の為、外観、仕様、販売価格は、予告なく変更する事がありますので、ご了承下さい。



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更新日 2014/04/16


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