概要仕様書

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製品名
HFモービルホイップアンテナ(7MHz帯用)
エレメントの長さを調整せずにマッチングが取れる
●製品名:SME-1625C , 製品名:SME-1825C , 製品名:SME-2025C
         (1600mm)            (1800mm)           (2000mm)

販売価格
製品名:SME-1625C \14,800-
 送料 \1,500- 消費税 \1,304- 合計 \17,604-
製品名:SME-1825C \15,800- 送料 \1,500- 消費税 \1,384- 合計 \18,684-
製品名:SME-2025C \17,800- 送料 \1,500- 消費税 \1,544- 合計 \20,844-
北海道、沖縄は、送料が替わります
 

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概  要

 車載用ホイップアンテナは、 マッチング帯域が狭く、 取り付け時又は、 周波数を変更する
 毎に、 今までのアンテナでは、 アンテナエレメントを出し入れしたり、 長さをカットしたり
 する必要が有りました。
 又アンテナカプラでも整合範囲に限界があり、結局アンテナエレメントの長さを変えるしか
 ありませんでした。
 この当社新開発の “スライド式マッチングエレメント"方式(略称:SME)を使用して、
 SMEを自由にスライドするだけで、 アンテナの長さを変える事なく、 又アンテナカプラを
 使用する事なく、7MHz帯の場合、 約100KHzの帯域のマッチングが簡単に楽に取れます。
 なお7MHz帯の200KHzの範囲をカバーする場合のみ、 アンテナ本体のエレメントを目的の
 周波数の位置に設定し直して、後は細かく“スライド式マッチングエレメント"方式
 (略称:SME)でマッチング作業をして下さい。

 この様にエレメントの長さを変える事なく、カプラを使わず、簡単に楽に目的の周波数の
 マッチングの設定変更が出来ます。 ●特許出願済



仕 様



 @製品名 : SME−1625C、 SME−1825C、SME−2025C
            (1630mm)      (1800mm)     (2000mm)
 A形 式 : 垂直型、 1/4λ、 ベースローディング
 B全 長 : 約 1630、 1750、 2000(mm)の長さでの3種類
 C重 量 : 約  320、 330、 360(g)
 D耐入力 : 最大250W(SSB)
 Eインピーダンス : 50Ω
 FSWR : 1.5以下
 G整合方式 : “スライド式マッチングエレメント”方式、 略称 : SME

調整の仕方
  【注】アンテナ基台の取り付け方及びアースの取り方、 電源の取り方(下記別紙参照)
 @アンテナは、 購入時点のままで、 絶対にエレメントを切らないで下さい。
  【参】SMEマッチング範囲の設定をします。2つの方法が有ります。

 A●ご使用になる周波数の範囲の一番 (下) の周波数を基準にSMEマッチング範囲の調整
    する方法
  ・“スライド式マッチングエレメント”SMEをアンテナのメインエレメントの(一番上部)の
   位置に移動させて固定して下さい。
  ・次に7MHz帯のご使用なる周波数の一番(下)の周波数にアンテナ本体のメインエレメントを
  ・上下に動かしてマッチングを取って下さい。
  ・そして次に(下)の方向に“スライド式マッチングエレメント”SMEをスライドさせて、
  ・一番(下)まで下げて固定しますと、 アンテナのマッチング周波数は、 約100KHz(上)の周波数
  ・の範囲までマッチング周波数が移動します。 【参】この周波数範囲でマッチングが取れます。
  ・これで後は、 SMEを上下にスライドさせるだけで、 目的の周波数に設定変更が出来ます。
   目的の周波数のマッチングを確認後、 SMEの両端のビスをしっかり締めて置いて下さい。

   ●ご使用になる周波数の範囲の一番(上)の周波数を基準にSMEマッチング範囲の調整
    する方法
  ・“スライド式マッチングエレメント”SMEをアンテナのメインエレメントの(一番下部)の
   位置に移動させて固定して下さい。
  ・次に7MHz帯のご使用になる周波数の一番(上)の周波数にアンテナのメインエレメントを
   上下に移動してマッチングして下さい。
  ・そして次に(上)の方向に“スライド式マッチングエレメント”SMEをスライドさせて、
   一番(上)まで上げて固定しますと、 アンテナのマッチング周波数は、 約100KHz(下)の周波数
   の範囲までマッチング周波数が移動します。 【参】この周波数範囲でマッチングが取れます。
  ・これで後は、 SMEを上下にスライドさせるだけで、 目的の周波数に設定変更が出来ます。
   目的の周波数にマッチングを確認後、SMEを両端のビスでしっかり締めて置いて下さい。

 B一度使用する各周波数の調整が出来れば、 メインエレメントに(マーキング)して置いて、
  後は、 目的の周波数の位置に“スライド式マッチングエレメント”SMEをスライドさせて
  固定することで、 エレメントの長さ調整、 又カプラを必要とせず、 簡単に楽に目的の周波数 に
  マッチングの設定変更が出来ます。【注】SMEの固定ビスは、しっかりと固定して下さい。


商品について
  ●保証について(販売日より1年間)
 @自然災害、 事故、 故意な破壊、 改造における故障等、 使用上の自然な
   故障以外は保証対象外、 また使用上で起きる事故、 その他の損害に
   ついても保証対象外とします。
 A製品改良の為、外観、仕様、販売価格等、予告無く変更することが有ります。

別紙
   ●アンテナ基台の取り付け方及びアース及び電源の取り方
 @基台の取り付け位置
   このアンテナは、 ベースローディングのアンテナ(7MHz帯)ですので、 基台の取り付け位置は、
   絶対にアンテナのコイルの部分が車のボディーの上に出る場所を選んで下さい。【厳重注意】
  ●基台最適取付位置:車体の天上部分(キャリーを含む)、 前ボンネット上部、
    後トランク上部等【厳重注意】

 A車体アースの取り方
  ・アンテナの車体アースとは、 テスターでの導通テストの他、 絶対的に高周波的アースの
   最良の状態が必要条件です。 電波の送受信に大きく影響します。【厳重注意】)
  ・基台のアースは、 基台取り付けビスで車体に完全にアースして下さい。【厳重注意】
  ・また基台の足元で車体にアースが取れないときは、 基台を5.5SQ位の太い電線【厳重注意】で、
   長さ500mm以内(【厳重注意】で、 車体の車体にアースされているビスを確認して【厳重注意】、
   端子を使ってしっかりと固定して下さい。
  ・天上キャリー等の場合は、 高周波的アースに難航する場合が有りますので辛抱強く、
   先に述べた条件を十分に配慮して、 最良のアースの位置を確保して下さい。
  ・次に無線機本体のアースを車の座席の止めビス等に5.5SQ位の太い電線、 長さ1m以内に
   端子を付けてしっかりと固定して下さい。
   【注】マグネットアースシート等も有りますが、 完全なアースに有効で無い場合も有ります。
   高周波的な条件を配慮して取り付け方を検討して下さい。

 B電源の取り方
  ・使用する電源ケーブルは、 5.5SQ位の出来るだけ太い、極性の分かる線をお使い下さい。
  ・電源は、 絶対にバッテリー端子直接取って下さい。【厳重注意】
  ・必ず安全の為に、 バッテリー側の近くに適正なヒューズを取り付けて置いて下さい。【厳重注意】


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製品改良の為、外観、仕様、販売価格は、予告なく変更する事がありますので、ご了承下さい。



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更新日 2014/04/16


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