概要仕様書

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製品名
Wバズーカアンテナ(7MHz) 
Double Bazooka Antenna(DBA-007)

          Wバズーカアンテナ(3.5MHz : DBA-003Lo, DBA-003Hi)へ

販売価格
標準品 \15,800- 送料 \1,000- 消費税 \1,344- 合計 \18,144-
 

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概  要

 このアンテナは、 アメリカ生まれのダイポールタイプのアンテナで、 興味を引くネーミングと
 アンテナの構造、 そしてその性能からアマチュア無線家の心を沸き立てるアンテナです。
 その為、 自作する方が後を絶ちません。
 当社におきましては、 この度一度使用して見たい方の為に当社なりにアレンジ致しまして
 製品化致しました。



仕 様


 1.仕様:製品名:DBA-007(7MHz用)
   @全長:両方10.5m×2 全長21m(調整時約)、使用ケーブル : 5C2V+3.5SQ
   A給電部コネクター :(MJ型、1:1 高性能バラン使用)
   Bインピーダンス:50Ω
   C使用電力:500W(SSB)
   Dエレメント両端波形(樹脂)ガイシ使用
   EVSWR最良点で1.5以下

 2.アンテナ取り付けタイプ及注意事項:
   @水平:一般的な両端にポールを立て、水平にエレメントを張る方法
    【注】中央部の高さの一番低い部分で最低6m以上にして下さい。
    【注】屋根の上の場合は、 屋根からの高さとして下さい。
   A逆V:中央ポールが金属パイプの場合は、先端を高周波絶縁(0.5m位)して使用して下さい。
     またつり下げる場合は、 絶縁ロープを使用、 またポールに竹、木材等も最適です。
    【注】ステー線は、 影響を考慮して絶縁ロープを使用して下さい。
    【注】逆Vの角度は、 出来るだけ90度以上にして下さい。
    【注】中央部のポール高さの一番高い部分で最低5〜6m以上にして下さい。
       そしてアンテナの給電バラン(T型)の上部分をポールの先端につり下げて下さい。
    【注】屋根の上の場合は、 屋根からの高さとして下さい。
   B注意:アンテナエレメントは、 地上高を出来るだけ取り、 近くの建物等は、 出来るだけ
     避けて下さい。
    【注】アンテナの設置条件が限界を越えると調整出来なくなります。
   C注意:給電線(50Ω同軸ケーブル)は、 エレメントに対して、 出来るだけ垂直に5m位以上は 、
    下ろしておいてから横方向に部屋に引き込んで下さい。
    【注】アンテナの給電バラン(T型)の金属部分は、 エレメントの一部です。
    ポール、 ステー線等金属部分に触れないようにして下さい。
    【注】給電線のコネクターに防水テープ等を使用して防水処理しておいて下さい。

  3.アンテナの調整について
    ・調整を楽にする方法
     エレメントの両端の波ガイシにロープを付け、 ポールの先端に滑車を付けておいて下さい。
     滑車でエレメントを上げ下げして調整作業をします。(ロープ:クレモナ製品3〜5φを使用)
    ・調整は、 SWR計又は、 アンテナアナライザーを使用してエレメント両端をバランスよく、
     数センチ単位で前後にずらしては、 曲げて、 仮り止め(針金付属)、 巻き付ける工程を
     繰り返して最良の状態に調整して下さい。
    【注】調整の目安は、 約5〜10センチの延縮で±50〜100KHz変化します。
    【注】SWRが下がり切らない場合は、 必ずカップラ等をお使い下さい。
     調整終了後は、 結束バンド(付属)で固定して下さい。
    【注】エレメントの調整は、 切らずに、 ずらしては、曲げて、 巻き付ける方法で行って下さい。

 4.商品について
   ●保証について(販売日より1年間)
   @自然災害、 事故、 故意な破壊、 改造における故障等、 使用上の自然な故障以外は
    保証対象外、 また使用上で起きる事故、 その他の損害についても保証対象外とします。
   A製品改良の為、外観、仕様、販売価格等、予告無く変更することが有ります。

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製品改良の為、外観、仕様、販売価格は、予告なく変更する事がありますので、ご了承下さい。



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更新日 2014/04/16


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